爪先立ちで下半身の筋トレをしています

爪先立ちで下半身の筋トレをしています

爪先立ち,下半身,筋トレ

 

人間歩けなくなると生活が一変しますので下半身を鍛えるように心がけています。

 

筋トレの基本は座る時間を短くして立つことです。

 

立った時に小まめにできることを行って下半身のトレーニングをしています。

 

具体的には、爪先立ちをすること、膝や足首の屈伸、階段の上り下りなどです。この中で一番多く取り入れているのが爪先立ちです。
椅子から立ち上がる時には歩き始める前に必ずかかとを浮かします。

 

電車、エレベーターや信号を待っている時には両足でもよいのですができれば交互に片足を浮かしながら行います。

 

他の人と立ち話をする時や階段でも行えます。かかとを浮かすだけですから洋服の着替えをしていても出来ますから、一日中、いつでもどこでも行うことができます。
最初は意識しながら行うしかないのですが、慣れてくると無意識でも爪先立ちをするようになります。

 

運動効果はふくらはぎの筋肉が一番わかりやすいので、時々、椅子に座って足首を曲げたり延ばしたりして確認しています。

 

2か月ほどで歩く速度が速くなったり長時間の歩行もできるようになったり、身体のバランスが良くなり方足立で靴下が穿けたりします。
下半身の筋トレは単に筋肉がつくだけでなく日常生活でも大きな影響を持つようです。